コモディティ関係のブログとして注目していた「Alternative Times」さんが再び活動を開始されたのでお知らせいたします。しばらくお休みされていたのだが、今年からエントリーの更新を始められた。うれしい限りであります。
原油・金属・非鉄など商品市況は金融政策運営上も重要な材料であり、日銀も注視している。特に最近の市況調整が単なる投機剥落なのか、それとも経済変調の予兆なのか注目されるところ。もちろん国内物価への影響も無視できず、金融政策運営にも微妙な影響を与える可能性がある。 Alternative Timesさん、さすがプロだけあって最近の原油反落では詳細な分析をされている。非常に参考になるのでお勧めのブログです。みなさん、ご閲覧を。
by bank.of.japan
| 2007-01-14 00:54
| ブログ紹介・お知らせなど
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Comments(6)
本石町日記さん、紹介頂きましてありがとうございます。商品専門というわけではありませんのでその点はお含み置きください。また、御紹介して頂いたので一気にアクセス数が増えました。ありがとうございます。さすが貴殿のブログの威力は相当なものですね。毎日更新できるか分かりませんが、イベントがあれば少しずつ紹介していきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。
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円安で稼ぐのが大前提の松下やシャープは価格下落を見越して(確信犯である)薄型TV増産のための大型投資をする。外需頼みの自動車や家電などの企業部門のみキャッシュを得ることになり、そのキャッシュも果てしなく設備投資に廻る。これでは労働分配率は上がる訳が無く、消費も物価も上がらない。先ずはこれ以上の(行き過ぎた)円安を正すために利上げは必要である。愚直に貯蓄するしかない庶民が馬鹿を見ないようにするのも政府・日銀の責任である。日銀は今月の金融政策決定会合で0.25%の半分の0.125%でもいいからとにかく利上げを決定すべきである。そうしないと暫く利上げは出来なくなる。そうすると日本は更に(円)キャリートレードのメッカになってしまうし、(米国からの半ば押し付けの)ホワイトカラーエグゼンプションもへったくれも無くなってしまうことを政府も理解すべきである。
alterntivetimesさん、どうもです。ブログの方を楽しみにしております。今後ともよろしくお願い致します。
fredyさん、どうもです。円安が問題である場合は、一義的には通貨政策の範疇ですので、まずは円買い・ドル売り介入が先行した方がいいのではないかと思います。円安はマクロ的には景気刺激的な効果があり、それによってインフレ期待が強まれば、円金利の上昇になり、結果として市場原理によって金利差が修正されるのが理想的かもしれません。
おっしゃるとおり財務省が円買いドル売り介入をすべきだと思いますが、憂国の財務大臣とは思えません。これ以上円安が続いていくのは麻薬みたいなもので、その期の企業の決算は良くても、個人消費に及ばないという構図が強化されていくような気がします。だから企業景気は良くなっても個人消費は冷え込んだまま、物価は上がらない。だから金利も上がらない。日銀の福井俊彦が憂国の総裁として博打的なフォワードルッキングで、金利を上げて円安を食い止めるしか無いような気がします。
fredyさん、どうもです。さらにドル高・円安が進んだ場合にドル売り・円買い介入すると、外為特会上は利益が確定され、政府歳入増につながるメリットもあります。政府・日銀が仮に円安を問題視するなら、やはり介入が先行すべきでありましょう。
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