お気づきの方も多いと思いますが、マーケットの馬車馬さんが、「インフレ・ターゲット(1):中央銀行の仕事と「期待」の仕組み」というエントリーをアップされました。シリーズ化される予定のようです。インフレターゲットについては私も取り上げようと思いつつ、どういう切り口でいこうかと模索するうちに、この問題では適役と思われる馬車馬さんが取り上げられました。ご興味ある方はご参照を。
なお、私は経済学的アプローチは取れないので、それは馬車馬さんにおまかせするとして、別な切り口を考えたいと思う。とりあえずお知らせまで。
by bank.of.japan
| 2006-02-08 11:06
| ブログ紹介・お知らせなど
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Comments(2)
他社さんの記事をここで話題にするのはどうかと思ったのですが、あまり他に書く場所もないので失礼を承知で。
2/14の日経新聞朝刊で英・欧・米のインフレターゲットに関する簡単な紹介をしてましたが、イギリスの方式が、政策の柔軟度が低いという評価になっていました。本当にそうなんでしょうか。はっきりとした数字がある=それに縛られがち、っていう印象が続いているうちは、我が国で政策目標として数値化することは、難しいのかなーって思いました。皆さんはいかがでしょうか。
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うおさん、どうもです。BOEの場合、足元インフレは低いけれども、不動産価格の上昇に対応した利上げをやってきており、柔軟性は高いと私は受け止めています。この問題、本質的には中央銀行の信認に帰着すると私は考えており、とにかく政策運営において成功のトラッキングレコードを重ねることが不可欠でしょう。数値を入れても、目安を作っても、そもそも信用されないようでは元も子もないので。
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