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IBJ(Interesting Bank of Japan)の復活
という記事を検討中(本業の方で)。
趣旨 イールドカーブを立てるために尽力してくれている。かつて、そういうALMをやっていた銀行に模して。日本銀行→日本“興行”銀行。何を興行するかといえば、寝るカーブを立てるための“しゃべり”である。人種的にも似ているものがある。ただし、片方はもはや存在しておりませんが。2000年のディスクロージャー誌は私の宝物。
この記事の難点。分かる人が10人にも満たないかもしれないこと。
もしご意見があれば頂きたい。

追記 あの数年間、邦銀ALM史上、空前と言われるオペレーションが実行されていた。風化するには余りにも惜しいのではないかと思う関係者は少なくない。あんだけみんながレシーブしているのになぜにカーブが寝ないのか? 反対ポジションはどこへいったのか?、という疑問が日銀からも聞かれていた。そして目を凝らしてみると、理由を歴然と示す数字があったというか発見されたというか。これについての解説書を誰か書いたら、資金証券部、総合資金部に携わる方々にとっての貴重なケーススタディ本になると思う。
金利低下局面において、長期固定調達をバンバンに行っているのに「貸し出し資産の金利上昇に対するヘッジである」というALM。聞いたことありますか?
by bank.of.japan | 2005-03-04 18:13 | Comments(0)
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