になってしまうから、資金需給に見合って当座預金残高を技術的に引き下げることはしないと思うわけだ。金融緩和としてターゲットを引き上げてきたのに、限界に直面してターゲットを下げる、しかもそれは実態的な緩和度合いに変化はないなどとは、恥ずかしくて普通は言えない。もし、資金需給と平仄をとる形でターゲットを下げたら、今までやってきたことは、どんどん資金供給し、銀行に日銀当座預金に金を振り込ませて緩和と詐称してきたようなものになる。経営目標を掲げ、達成できないときに技術的に目標を修正するような企業は普通はいない。私は日銀はまともだと思うから、技術的にターゲットを下げるようなことはしないと、今のところはまだ信じているのだが。甘いですかね…。
by bank.of.japan
| 2005-02-28 19:50
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Comments(2)
福間審議委員の講演で出てきた「総合除く生鮮食品(ここまでは良いが)除く特殊要因」消費者物価なんて話が総裁講演でも出てきちゃうと、CPI時間軸の「コアCPIの定義」の定義すら弄ってきそうだという危惧が・・・・杞憂だと良いんですが、はぁ。
0
コアコアCPI、コアコアコアCPI、それがダメならプラスになるまでコアを追求。気がつくと、CPIは空っぽになる、なーんちゃって状態ですね。
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