カテゴリ:ブログ紹介・お知らせなど( 40 )
あけましておめでとうございます。
 すっかりツィッターの人となってしまい、こちらの更新が間延びしておりますが、頃合をみてエントリーをアップしたいと思っております。
 みなさん、今年もよろしくお願いします。
 金融政策の行方は未知数。鍵を握るのはただいま漂流中の民主党政権の出方次第でありましょう。どうなることやら…。
 ツィッターはhttp://twitter.com/hongokuchoです。
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by bank.of.japan | 2010-01-01 14:23 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(2)
緊急告知 「ルワンダ中央銀行総裁日記」が復刊
 ツィッターで既にご存じの方も多いと思いますが、こちらでも告知致します。表題の通り、元日銀マンの服部正也氏が主人公として活躍する『ルワンダ中央銀行総裁日記』の復刊が決定されました。こちらで紹介しながらも、図書館にしかないので、読めない方も多かったと思います。申し込みはこちらのようです。ご関心ある方はどうぞ。
 この本を所有していた方々には含み益が飛ぶことになり、大変申し訳ないです(苦笑)。
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by bank.of.japan | 2009-11-10 19:09 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(7)
『ルワンダ中央銀行総裁日記』の復刊状況
 アマゾンでの価格が急騰し、図書館での順番待ちも多くなってしまい、みなさんにご迷惑をおかけしている『ルワンダ中央銀行総裁日記』ですが、「復刊ドットコム」より、復刊状況を知らせるメールがきましたので、内容を紹介します。状況が記されたページはこちら

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復刊活動:「ルワンダ中央銀行総裁日記」「我が名は、ジュリー」

「ルワンダ中央銀行総裁日記」「我が名は、ジュリー」にリクエストいただいた皆さまにお知らせです。

《交渉結果》出版社へ復刊の可能性を打診

出版社へ交渉を開始いたしました。皆様へお伝えできる情報が入りましたら、ブログにてお知らせいたします。
なお、出版社や著者へ直接お問い合わせされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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復刊リスクエストページはこちらです。ご関心ある方はご投票ください。
よろしくお願い致します。
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by bank.of.japan | 2009-08-28 22:44 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(8)
勉強会のお知らせ
 コモンズ投信の渋澤会長、伊井社長のご厚意により、勉強会で説明する機会を設けて頂きました。7月30日(木) 19:00 ~ 21:00、場所は東京21cクラブ(新丸ビル10階)です。申し込みはこちらまでお願いします。金融調節の実務的な側面にご関心ある方はご参加ください。
主な説明内容は以下を予定しています。
・資金需給の変化(財政要因と銀行券要因)
・資金変動におけるオペの役割
・B/S上における短期オペと長期オペ(国債買い入れ)の関係
・国債買い入れ増額と金融調節の効率性
・銀行券ルールの解説
・出口政策の日米比較
・金融政策の波及ルートについて
 普段は、前置きなしの雑談めいたやりとりが多く、セミナー形式できっちりと話すことには慣れておりませんので、むしろ途中でいろいろと質問を頂いた方がやりやすいです。なるべく平易な解説に努めたいとは思いますが、やっぱり専門的になるかもしれません。ご容赦お願いします。

資料としては日銀調査論文「主要国の中央銀行における金融調節の枠組み」が参考になります。
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by bank.of.japan | 2009-07-14 21:47 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(8)
能動的読者を捕捉した後の展開=ブログの有効性と限界&リアルな説明会
 こちらのエントリーで触れた金融政策のベース部分に関するリアルな説明についての補足を簡単に。最近のアクセス状況から判断するに、金融政策に専門的な関心がある方々はほぼ限界に近いところまで補足してきたのではないかと感じている。漸増してきたアクセス数はこのところ平均で一日5000件前後、アクセス先は1000ぐらいで、世界的に金融政策が激動し、注目を集める中でこの数値が安定的に推移しているためだ。さらにアクセスを増やすにはネタを広げる、専門性を崩すとか考えられるが、そのつもりはない。
 もともと数百件程度のアクセスを想定して始めたブログで、ここまできたのは個人的には奇跡的な思いでありまして、みなさんには感謝いたします。これはある種のブログ論でもあるが、マスコミ(の経済報道)が受動的読者を想定してなかなか専門的になれない一方、能動的読者は自ら情報を探求し始め、ブログで専門情報を発信し続ければ自然に関心ある方々が集まるだろう、という見込みがほぼ裏付けられた格好でもある。
 で、これからもブログは続けるのだが、やや心残りであるのは、ブログはマスコミよりは自由に書けるけれども、まあそれなりに限界もある、ということであります。オープンな場でもありますし、気を使う面がある。じゃあ書ききれないことを伝えるにはどうしたら良いか、と言えば閉鎖的な場にする、という方法があるのだが、これはパスワード管理とかあって技術的に私の手には負えない。それでリアルに説明する場を検討している、と相成った次第です。
 この間のお知らせは、もっぱら学生さんを念頭に置いたもので、これは近くあるところでささやかな形で実施する運びとなりましたが、金融関係や個人投資家の方々からも要望があり、これはこれで対応を考えたいと思います。地方在住の方から参加したい旨の要望もありましたが、足代頂ける形になれば、むしろ私の方がうかがいたいと思っております。徐々に具体化していく予定で、改めてお知らせします。
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by bank.of.japan | 2009-06-15 23:09 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(7)
Ninja is back(死亡説も浮上?)=雑感など幾つか
 本日は酒の弱い私にしては少し飲み過ぎにより、幾つかの雑感にてご勘弁を。

・超長期でファーガソン的ハルマゲドン説に立脚するFinancial Ninja氏が久々にエントリーを再開していた。4月下旬からぱったり更新が途絶えており、約1カ月ぶりの再登場である。景気ベア派として株高に懐疑的なスタンスであったので、ここもとのラリーでかなりやられていることが想像され、「おまえ、生きてんのか?」と思ったりしたのだが、やっぱり死亡説が浮上していたようだ。本人も「rumours of my death are greatly exaggerated. I did not "get my head ripped off in this crap rally" or commit suicide」とか言っている。再開後はイールドカーブのベアスティープ化をネタにハルマゲドン路線を続行しており、まあ健在であります。

・Ninja氏のこのエントリーによると、ニュージーランドで面白い事件が起きたようだ。ある夫婦が銀行に数十万円の借金を申し込んだところ、事務ミスで数億円が振り込まれ、その後夫婦は行方をくらましたらしい。警察当局は国外逃亡したとみてインターポールに捜索協力を要請した模様だ。「なんか知らないけど、自分の口座に数億円があった。自分の口座のお金は自分のものだし、だからちょっと海外旅行した」という言い訳は通用するのだろうか。どんな言い訳しようと犯罪ですかね。法律に詳しい方、ご教示を。

・Only a madman can get the $ to rally?
 人気ブログ「The Big Picture」のエントリータイトルにはワロた。「Who would have thought that the best friend of a US$ bull would be Kim Jong Il but it was North Korea’s missile and nuclear test」→皮肉と言えば皮肉な事態である。

・「マーケットの馬車馬」氏、それから「Economics, Technology & Media」氏も久々にエントリー再開しておられます。いずれも興味深い内容でありますので、ご閲覧を。
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by bank.of.japan | 2009-05-28 00:28 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(6)
謹賀新年・今年もよろしくお願いします=丑年でしたね
 年が明けて2009年となりました。新年用のネタがあるわけではないですが(苦笑)、とりあえずご挨拶として、みなさん今年もよろしくお願いいたします。
 年が明けたとは言っても、経済が不連続的に変化するものではなく、世界的なバブル崩壊の過程は淡々と続いている中での越年です。予想というより、むしろ願いですが、景気は今年に底打ちをして欲しい。これが私の祈願であります。
 そういえば丑年でした。(金融経済が)ブルに転じる年にならんことを…。
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by bank.of.japan | 2009-01-01 18:01 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(15)
忘年会のシーズンとなりました=連絡など
 忘年会のシーズンとなりました。私はあまり酒が強くない、日銀も忙しい人は本当に忙しい、という事情などで、例年よりも忘年会は少なめに推移しておりますが、それでも飲み会があったりして、本日もそうでありました。ということで、普段の月よりはややエントリーの更新が滞ることになることはご了承願いたいと思います。
 本日はブロガー系の飲み会で、幹事の方(この人もブロガー)からディテールを書いて欲しくないとの意向だったのですが、一つだけ判明したことを。ぐっちーさんが本当に禁酒していたので驚きました。
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by bank.of.japan | 2008-12-09 00:06 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(9)
「結果的には、ブンデスバンクではダメダメなのである」=ブログ評論を試した
 久しぶりにエントリーがアップされたbewaadさんのところで「勝手にブログ評論」なるものを知り、試してみた。いきなり出てきたフレーズがこのエントリーのタイトルであり、ちょっと感動。ブログ評論の仕組みをよく知らずに試したので、ログとかとらなかったのだが、かなりの高得点(97点ぐらい)だったと思う。その後、何度か試したのだが、かなりクールで気にいった(論評パターンは何となく見えてくる)。
 例として以下を紹介したい。
総合得点 52点
嗜みとして、最低限の不健全部門は必要である。
何か忘れてはいないだろうか?・・・そう、バフェット氏だ。少年よ、スワップ取引を見よ。少女よ、サブプライムを愛せ。艶かしい事務処理能力には、男性として の本能を掻き立てられてしまう。泡が出ているうちはシャンパンとは呼べない。熟成されていないモノラインもまた然りである。バランスシートの真価を図るのは極めて難しい。
スワップ取極を中心とする考え方は、ファシズムである。
そしてついにスワップ取引を手に入れる。極上のやつを。ここで財金分離論を解説しようとはおこがましい。何様だというのだ。対政府取引がそんなに大事なら、 ヒュミドールにでも閉まっておけば良い。スペシャルの放つ鮮烈な香りに、貴方は我を忘れてしまうかもしれない。「政策委員会」主義を掲げる人々を、無謀なドン・キホーテと嗤う事は容易い。だが果たしてそれで良いのか?
この当時話題になったものといえば、マーケットと労働コスト、それと通貨当局間だ。これに後にサブプライムが加わることになる。
なぜバランスシートはバランスシートたりえるのか。
一度でも低金利政策の魅力に取り付かれた事のある者ならば、誰もがプロトタイプの気持ちを共感できる。スペシャルが絶対に必要だと思っているとしたら、それは大いなる幻想だ。本当に必要なのはスペシャルである。
マクドナルドをもっとよく観察するべきだ。
「艶かしい事務処理能力には、日銀マンとして の本能を掻き立てられてしまう」となっていれば最高でありますね(笑)。

参考までに以下はある方のブログの論評
「世の中はそれほどコモディティ市況を中心にまわっているわけではない。残念ながら。誰もが憧れるバーナンキに対し、誰からもさげすまれるコモディティ市況の 二者は対照的だ。不動産業向には特別ヒアリング的なところがある。大手予備校の裏側に隠された世界史担当者があってもおかしくない。そこにはもちろん不動 産業向の在処が示されている。コモディティ市況がそんなに好きなのか。まあ良い。大手予備校は時にタカ派+1を引き立たせる。大切なことなのだ。休日のト ラファルガー広場に出かけると、たくさんのコモディティ市況があることに驚く。スペインでは、男性が女性に情熱を示すため、自らの大手予備校を差し出すのだと言う。
そういうわけで同センターは大切なのだ。
いくらかのハゲタカエンジニア、それと大田経済財政相があれば上等 だ。不自由はない。嗜みとして、最低限の特別ヒアリングは必要である。およそ貴族と呼ばれる人間であれば、食料自給率を知らぬなどとは恥ずかしくて言えな いだろう。そもそも人はいかにして「土田正顕君」依存から脱却したのか。
xxxxxxxxxを一言でいうとすれば、大手予備校である
xxxxxxxxxはブログ名。

これは別の方のブログの論評
黄金の新銀行東京は、深淵に眠る。
腐った新銀行東京がひとつあると、全体がダメになってしまう。それは新銀行東京なのだと言える。紳士淑女は刮目してブルンバーグを見よ。
左手に、胸には愛を抱いて、男は闘うもの。女性の洞察力を侮ってはいけない。あなたがこっそり休日モードを愛好していることなどお見通しだ。愛しているわけ だ。デフォルトを。しかしエコニュートラルとは到底無謀なことではないだろうか。ブルンバーグを手に入れるためなら、セーヌ川に飛び込むという若者があと を立たない。嘆かわしい。そういうとき、損失可能性は悪名高きウォルマートのバイヤーですら手を出さないだろう。
優雅さとは、早期デフォルトのようなことを言う

文章は脈絡はないですが、なんとなく雰囲気は伝わるものがあります。ちょっとはまってしまいそうな論評システムですね。興味あればいろいろなブログを解析してみたらいかがでしょうか。
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by bank.of.japan | 2008-03-04 19:41 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(9)
本物のカラオケで歌いたい…=動画職人さんの登場
 ときどきコメントを頂いている「EURO SELLERさん」のブログはご存知の方も多いと思うが、その中の動画職人が凄いので紹介します(これもご存知かもしれませんが、念のため)。場所は「EURO SELLERの動画職人のページ」です。
 まだ出来立てのコーナーですが、いずれも傑作であります。
「サブプライムに消えた涙」 先進国中銀総裁らが登場するシーンに感動。セリフもgood!。
「ソシエテ」 …みたいな。さんの替え歌をうまく乗せてあります。 ソシエテーーーェと叫んでみたい。
「Flavor Of Forex」 ディーラーの悲哀が切ない。
 これが本物のカラオケにあったらウケると思う(大手町だけだと商業ベースは無理ですかね)。多少のプレミアム払っても歌ってみたい。短資会社のサイドビジネスとしていかがであろうか。今度聞いてみよう。


ps EURO SELLERさん、勝手に紹介させてもらいました。引き続き作品、楽しみにしております。
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by bank.of.japan | 2008-02-03 21:59 | ブログ紹介・お知らせなど | Comments(5)


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